『遠隔円満❤介護』 一人娘   働きながらの遠距離介護日記

『 遠隔円満❤介護 』 一人娘 働きながらの遠距離介護日記 ◎頭に冷湿布 心に温(恩)湿布 タフでなければ介護できない 優しくなれなければ介護する資格はない?

相続放棄 ハウスは無くなってもホームは残る 心の中に!

 

ハッキリしない天気の日曜日

母セツ子81  姉93  妹77 三婆揃って生家に行く

 

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8月に他界した母の甥  私の従兄弟 貧乏父さん

間も無く三ケ月経過  相続放棄の期限

屋敷の明け渡しまでカウントダウン (;_;)

 

水曜日に引っ越しだと言う  滑り込み訪問だ!

 

祭祀財産である 位牌は持っていける…が、

選別 ٩( ᐛ )و  する!! と言う

 

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位牌を処分したり、手放さざるを得なくなった場合には、魂・お性根を抜いてお焚きあげとか、永代供養に出したりと……まぁ大変だろう

 

婆さん 爺さんの 他のご先祖様の位牌や遺影は置いていっちゃうの? とは聞けない……  

『文句あるなら 持って行け!』なんて言われても困る   こんな時は何も言わない   言えない 

 

一番辛く苦しい人が決断した事が、自分と異なる意見でも 尊重する     それが大人だ…

 

こんな時に 認知症のセツ子 何言い出すかわからない!  それが怖いっ

 

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これが最期 今生の見納めだと言い聞かせると どうして? 誰がここを守るの? と 聞いては涙をこぼし、また、どうして?と 繰り返すセツ子

二度と手を合わせることの出来無い仏壇に線香を上げる

 

三婆……  庭のあちこちを見ては溜息……

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あの蔵 は  あの倉庫は あの木は…  と 語る

三婆の胸には何が去来するのだろう

 

もう、二度と来ることはない、来られない生家の座敷でお茶を頂く

 

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貧乏父さんの妹(私の従姉妹) も やって来て ご丁寧に立派なお弁当を取ってくれた 

彼女だってどんなにか辛いだろう……

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お弁当をいただきながら 皆でアルバムの整理

若き日のセツ子  あれから●●年  きみまろを思い出す

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ハウス は 無くなっても ホームは残る 

だから 大丈夫だよ   と、言ってあげたい

 

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